- 561 : 普通の名無しさん : 2009/05/23(土) 22:10:12 ID:r1CIxDyg
〔 いっきゅ―――ゥ!! その3 〕
一休さんが台所を覗いてみると、和尚さんが一人でこっそり何かをなめていました。
./ ̄ ̄\
./ \
| _,ノ |
| ( ー)(ー)
| (__人__)
| )) `⌒´} チュパチュパ
ヽ ノ
ヽ ノ
/ r⌒) ヽ
./ / / |
ヽ、__,/ |
i { ̄ ̄ ̄}
‐―‐―┴――――ヽ__/――――――- 562 : 普通の名無しさん : 2009/05/23(土) 22:10:45 ID:r1CIxDyg
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/⌒ ⌒\
/( ●) ( ●)\ 和尚さんそれは何ですかお?
/::::::⌒(__人__)⌒:::::::\
| ( ( |
\ `ー' /
/ \
/ ̄ ̄\
/ \
. | ー ‐ i うっ、一休!?
. | u ( ●) ( ●)
| (__人__) こ、これは毒じゃ
. | `i i´i 子どもがなめると死んでしまう毒なんじゃ
ヽ. `⌒ノ
ヽ ノ じゃから、決してなめてはいかんぞ!
/ r⌒) ヽ
./ / / |
ヽ、__,/ |
i { ̄ ̄ ̄}
‐―‐―‐┴――――ヽ__/――――――- 563 : 普通の名無しさん : 2009/05/23(土) 22:11:10 ID:r1CIxDyg
____ ポクポクポクポク
/ \
γ⌒) _,ノ ⌒(⌒ヽ (あれは水飴に違いない
/ _ノ (ー) (ー) \ `、 和尚さんは僕たちに内緒で
( < (__人__) ) ) 独り占めするつもりだったんだお……よーし)
\ ヽ `⌒´ //
/ ̄ ̄\
/ \
. | ー ‐ i
. | u ( ●) ( ●) ……?
| (__人__)
. | `i i´i
ヽ. `⌒ノ
ヽ ノ
/ r⌒) ヽ
./ / / |
ヽ、__,/ |
i { ̄ ̄ ̄}
‐―‐―‐┴――――ヽ__/――――――- 564 : 普通の名無しさん : 2009/05/23(土) 22:11:50 ID:r1CIxDyg
一休さんは一計を案じ、夜中にこっそり水飴をなめてしまいました。
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/ ⌒ ⌒\
/ (>) (<)\
/ ::::::⌒(__人__)⌒ \パク、チュパチュパ
| ` Y⌒ l__ |
\ 人_ ヽ /
/ ヽ \
| { ̄ ̄ ̄}
‐―‐――――――ヽ__/――――――
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/ ⌒ ⌒\
/ (●) (●)\
/ ::::::⌒(__人__)⌒ \チュパチュ……
| ` Y⌒ l__ |
\ 人_ ヽ /
/ ヽ \
| { ̄ ̄ ̄}
‐―‐―‐―――――ヽ__/――――――
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/ u⌒ ⌒\
/u (〇) (〇)\
/ u u⌒(__人__)⌒ \
| uu u ` Y⌒ l__ u |
\ u u 人_ ヽ /
/ ヽ \
| { ̄ ̄ ̄}
‐―‐―‐―――――ヽ__/――――――- 565 : 普通の名無しさん : 2009/05/23(土) 22:12:30 ID:r1CIxDyg
―― [] ] / ̄三\ ウゲー! ウガッ!!>
| l ̄ | | / ノ三 ヽ\
|_| 匚. | 三 ( ○) ( ○)
| | 三 u (__人__) いっきゅ―――ゥ!!
|_| ≡ |!!il|!|!l|ノ いっきゅ―――――ゥッ!!!!
二 |ェェェェ|
[] [] ,- r⌒ヽrヽ, }
//三 i/ | __ ノヽ
匚/ 三 三 / )≡
三 三 / //≡
三三 ./ / ̄、⌒
≡、__./ / ⌒ヽ ̄
r / |
三 ノ
三 三 /
.三 三三 /
.三. .三三 /
三 / .≡ /
三 ./ .ノ.^/
≡ / |_/
≡ /
三 /
=/- 566 : 普通の名無しさん : 2009/05/23(土) 22:12:59 ID:r1CIxDyg
元ネタ↓
538 名前:名無し職人 投稿日:04/01/29 00:05
一休さんが台所を覗いてみると、和尚さんが一人でこっそり何かをなめていました。
一休「和尚さんそれは何ですか?」
和尚「うっ、一休!? こ、これは毒じゃ。
子どもがなめると死んでしまう毒なんじゃ」
一休(あれは水飴に違いない。和尚さんは僕たちに内緒で独り占めするつもりだったんだ
・・・よーし)
一休さんは一計を案じ、夜中にこっそり水飴をなめてしまいました。
一休「ウゲー! ウガッ!!」
和尚「いっきゅ―――ゥ!! いっきゅ―――ゥ!!」
539 名前:名無し職人 投稿日:04/01/29 00:05
ある日、一休さんと和尚さんは庄屋さんに呼ばれ、町に出かけました。
すると、橋の前に立て札がありました。
和尚「なになに、『このはし危険。渡るべからず』
おお、一休。これはいけない。遠回りしていこう」
一休「ははは。和尚さん。端がだめなら、真ん中を渡ればいいんですよ」
ズボッ グシャァ アァァ―――――
和尚「いっきゅ―――ゥ!! いっきゅ―――ゥ!!」
540 名前:名無し職人 投稿日:04/01/29 00:06
一休さんと和尚さんは、今度は将軍様に呼ばれました。
何でも、屏風に描かれた虎が夜な夜な屏風から逃げ出し、悪さをするので捕まえて欲しいというのです。
一休「さあ、将軍様。わたしが虎を捕まえてごらんにいれます。
早く虎を屏風から出して下さい」
将軍「よし。わかった」
グオー ガァー
ウギャ―――!!
ドボッ メキメキ ギチャッ
和尚「いっきゅ―――ゥ!! いっきゅ―――ゥ!!」- 567 : 普通の名無しさん : 2009/05/23(土) 22:21:42 ID:.lco4TdQ
- 繰り出すとんちが全て裏目にwww
- 569 : 普通の名無しさん : 2009/05/24(日) 17:29:02 ID:CPbSFJZo
- 橋に関しては、向こう側で庄屋さんがニヨニヨしてない時点で気がつくべきだったw
やる夫でコピペ 第48話「いっきゅ―――ゥ!! その3」
やる夫でコピペ- 567 : 普通の名無しさん : 2009/05/23(土) 22:21:42 ID:.lco4TdQ
- 繰り出すとんちが全て裏目にwww
- 569 : 普通の名無しさん : 2009/05/24(日) 17:29:02 ID:CPbSFJZo
- 橋に関しては、向こう側で庄屋さんがニヨニヨしてない時点で気がつくべきだったw
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