やる夫が、ロゼンメイデンの人形たちと共同生活を送りながら、
世界各国の麺料理を作っていく料理研究スレです。
麺料理の起源は、西アジアで栽培化された小麦が中国へ伝わり、
湯餅という原初の形になったことにあるとされ、そこから各地に広がっていった歴史をたどっていきます。
主人公のやる夫は、翠星石や水銀灯、蒼星石、真紅、薔薇水晶らとともに、湯餅や刀削麺、冬粉、ネンミョン、
ラグマン、パスタなど、中国・台湾・韓国・ロシア・イタリア・タイの麺を次々と作っては味わいます。
作る過程で蒼星石が水着姿で現れる一幕もあり、賑やかなやり取りが続きます。
安価やダイスは用いない、一話完結の日常コメディです。
です・ます調で書かれ、成人向けの内容は含まれていません。
料理の由来や豆知識を交えながら、テンポよく話が進んでいきます。