舞台は21世紀後半、AI技術が発展した近未来です。
プラモデルを戦わせる競技が世界的な娯楽として広まり、
なかでも可憐な少女をかたどった「美少女プラモ」略して「美プラ」が、
大会出場機体の半数近くを占めるほどの人気を誇っています。
主人公の七四は、家で共に暮らす友人ライナーに頼み、美プラ機体クリスを作ってもらいます。
プラモ屋「プラモ言峰」でレンタル機を相手に初陣を飾り、店主言峰からのチーム勧誘は断りますが、
転校生でクラスメイトの黒井銀子と知り合います。
やがてプロファイターの横島から推薦を受け、加賀美監督のチームへの入団を目指すことになります。
安価やダイスで展開が決まる、あんこ進行の作品です。
ギャグ色の強いかけあいを交えつつ、機体作りとバトルの両面から描かれます。