やる夫は、友人のやらない夫から特製の手作りベーコンを食べさせてもらい、
市販品にはない濃厚な肉の旨味に感動したことをきっかけに、燻製作りを教わることになります。
豚バラ肉に塩や砂糖をすり込んで1週間ほど寝かせる下ごしらえから、キャンプ場での実際の燻煙作業までを、
蒼星石とともに体験していきます。
続く回では、やらない夫が通うバーのマスターで、彼を燻製の道に導いた師匠でもある阿部さんから、
温燻・熱燻・冷燻・液燻という4つの燻製法や、乾塩法とソミュール法という下ごしらえの違いについて、
詳しい理論を教わります。
最終話では、やらない夫から出されたビーフジャーキー作りの課題に、やる夫が蒼星石と二人で挑みます。
塩抜きや乾燥の加減に苦労しながら手作りの燻製器を仕上げ、燻製講座を締めくくります。