主人公やる夫は、利き手を負傷してハンターを引退し、古龍観測所に勤めていました。ある日、新大陸古龍調査団の編纂者役を頼まれ、実力抜群な四人の女性ハンター、ブーディカ・沖田総司・るる・レキの世話役として、新大陸行きの船に乗ります。
船は謎の古龍に襲われ遭難しますが、一行は拠点アステラで合流し、新大陸のクエストは各自の判断で受けられる自由な環境だと知ります。四人は生態系を揺るがしかねないほどの実力者で、やる夫は彼女たちの手綱を握りながら各地の調査に同行し、一人一人の抱える事情に向き合っていきます。
未知の大地で、やる夫と四人の絆が少しずつ育まれていく物語です。