やる夫が平凡な日常を送っていたある日、世界の時間が完全に止まってしまいます。
動けるのはやる夫とドクオ、やらない夫とその妹やらない子の4人だけで、太陽も風も止まり、
人も動物も静止した世界に取り残されます。
4人には、書き込んだ内容に応じた力を得られる「力の紙」が3枚ずつ配られ、
世界各地の参加者とともに3年間の生存を強いられます。
安価で能力を決めながら巨大な人型の敵や大量のゴブリンの群れが襲うミッションを切り抜け、
気づけば最多討伐パーティとして周囲から注目を集める立場になっています。
力の紙で得られる能力は書き込み内容や安価の結果によって制限付きになり、
その工夫次第で生死が分かれます。
深刻な生存ゲームでありながら4人の掛け合いはコメディ色が強く、笑いを交えながら物語が進みます。