舞台は現代日本の防人市です。
この街では運営が、参加者の生死を賭けたゲームを主催しています。
運営はこのゲームを賭博の対象として扱っており、
各国の諜報機関は国際反運営機構としてこれに対抗しています。
主人公はCIA所属のエージェント、六原やる夫です。
表向きは中央商事の社員を装い、
同居人でもあるもう一つの人格シックスとともにゲームへの参加を命じられます。
任務は、共に派遣されたMI6のL、DGSEのルパン、
ハッカーのメイという3人の仲間の中に潜む裏切り者を見つけ出すことです。
専属オペレーターの大鳳も彼を支えます。
物語は安価と読者投票で進行し、交渉や情報収集の行方はダイス判定で決まります。
緊迫した裏切り者探しと賑やかなコメディが同居するノリで進み、
誰が味方で誰が敵か分からないまま10日間の攻防が幕を開けます。