舞台は現代日本、狐板という町の中学校です。
やる夫は持ち前のコミュ力でIT企業を学生起業した中学生社長で、
秘書兼同級生のカリオストロと会社を切り盛りする日々を送っています。
ある朝の会議で、SNS上で世界崩壊にまつわる噂が話題になっていると知ったやる夫たちは、
半信半疑でネットの悪魔召喚プログラムを試し、それが本物の悪魔を呼び出せると知って青ざめます。
COMPを買い込み、サマナーの神州丸を日給で雇うと、
狐板駅の異界に潜ってケンタウロスを仲魔にするなど、戦い方を学びながら噂の真相を探り始めます。
行動安価や判定ダイスで展開が決まる安価スレで、コミカルな掛け合いを交えながら進みます。
世界の終わりが迫るかもしれない中、やる夫たちが手探りで準備を進めていく物語です。