宇宙世紀0075年、モビルスーツ「ヅダ」の採用コンペで、
高速性能に優れながらも安くて頑丈な旧ザクに敗れたのがジオン系企業ツィマッド社です。
社長タバネは激怒し、なんと会社ごとサイド7へ引っ越してしまい、
ザビ家とジオニック社の工作で連邦にも見限られ、不遇の時代を過ごします。
一週間戦争後、ミノフスキー博士に学んだテムと、共に「ハロ」を生み出した息子のレイ親子を迎え、
自動設計システムでヅダを再設計。
連邦のゴップ提督からMS量産の依頼が来ると、技術者見習いミアの提案で可変機開発に乗り出し、
打倒ジオニック、打倒ザビ家を掲げて動き出します。
展開はチョイス安価と1〜10のあんこ判定で決まり、
初手から「とんでもないことになった」を連発してヅダの設計が二転三転する暴走コメディです。
ヅダ大好きおじさんことデュバル元少佐が教導団を率いれば、
一ヶ月で百人ものヅダ乗りを育て上げてしまいます。
正史の裏でツィマッド社が一年戦争を塗り替えていく安価スレです。