舞台はモンスターを狩る専門家「ハンター」が活躍する異世界です。
ハンターギルドが窓口となり、モンスターの討伐や商人の護衛といった依頼を仲介し、
実力のある者ほど困難な依頼と多くの報酬を受け取れます。
戦士のレミリアは、厳しい師匠から「祖龍の首を持ち帰れば免許皆伝」と告げられ、
見知らぬ転移の門をくぐらされて火山地帯へ送り込まれます。
そこがハンターの世界だとも知らぬまま龍を狩っていた彼女は、
出会った女性の護衛を引き受けたことでユクモ村へたどり着き、
受付嬢エリザベスからハンターについて説明を受けます。
現役ハンターとの腕相撲にも軽々と勝利して実力を認められ、ハンターとなりました。
登場人物や行動の分岐を安価とダイスで決めていくやる夫スレで、コメディ色の強い掛け合いが持ち味です。
相棒のオトモ・早苗とともに依頼をこなしながら、謎めいた祖龍の手がかりを探る狩猟生活が幕を開けます。