舞台は剣と魔法の異世界アクアルナ。
地方都市スターリングラードに暮らす獣人の少女キャルは、見習い錬金術師として日々を送っています。
人間と獣人の間にはかつての戦争の名残で差別も残っており、平和なようでいて緊張をはらんだ世界です。
ある日、母センリマナが遺した借金1億ルピの連帯保証人にされたうえ、母自身は姿を消してしまいます。
返済期限は1年後、途方に暮れるキャルは、母の元使い魔だったスグリ、剣士の月島秀九郎、
大食いの冒険者ペコリーヌらと出会い、素材採取や錬金術でお金を稼ぐ冒険者生活を始めます。
物語は安価とあんこで進行し、キャルの精神状態を表すメンタル値の増減が展開を左右する仕組みが特徴です。
姿を消した母センリマナの研究にまつわる不穏な噂も、少しずつ見え始めています。