魔法の存在する現代を舞台にしたオリジナルの物語です。
魔法はフィクション扱いされていますが、備津府市の郊外にある屋敷には、本物の魔法使いが暮らしています。
主人公の入速出やる夫は15歳です。
前の高校でイジメを受けたあと、魔法の存在を知って夢中になり、魔法使いアインズの弟子になりました。
アインズは表向き、高名な考古学者として知られています。
正式な弟子になったやる夫は、使い魔のシャルティアらの指導を受けながら修行を始め、
転校した先には立花響たちがいます。
魔法使いたちのやりとりを軸に、学校生活と魔法の修行が並んで進みます。
会話のテンポが良く、コメディ寄りの作品です。
作者はスレへの合いの手を歓迎しています。