舞台は、忍者が活躍する木ノ葉の里です。
うちは一族の滅亡を回避することを目指す物語で、
主人公は気質もチャクラも「九割柱間」という突然変異のうちはです。
主人公のうちはマサヒコは、煎餅屋に生まれながら忍者アカデミーへ入学します。
初代並みのチャクラを持ち、水と土の性質変化に適性があるため、
授業中に初代火影の木遁を使えてしまいます。
根のダンゾウは殺して解剖すべきだと主張しますが、三代目火影ヒルゼンが止めに入ります。
卒業後は大蛇丸が担当上忍の班で、うちはミコトや油目シビと組みます。
読者の安価とダイスの結果で展開が決まるあんこスレです。
ギャグの多いにぎやかな作風ですが、冒頭には残酷な場面が出ることもあるという断りがあります。