舞台は1500年代の中国地方西部です。
南朝の残党や寺社勢力、守護大名や戦国大名がモザイク状に入り乱れる、
まるで『もののけ姫』を思わせる混沌とした時代地域で、
当時の日本の総人口は1000万程度とされています。
読者は「偉大な立法者」として、周防・長門を本拠地とする大大名・大内氏に立法権を託されます。
多数決の安価で舞台を選んだのち、1499年末に第10代将軍・足利義稙を保護したところから始まります。
度量衡法をはじめとする制度改革を打ち出すと、工場制手工業などの技術革新が連鎖的に起こり、
大内氏は天下統一へ向けて動き出します。
制度改革を安価、技術革新をあんこ、社会の変化を描写で表し、1ターン10年で進める内政スレです。
大名家当主などのAAは精神衛生のためTS化されており、大内氏の化身には結月ゆかりが起用されています。
コミカルな掛け合いを交えながら、大内氏が没落を免れられるかが見どころです。