二〇二六年、現代日本が小説「オーバーロード」の世界における人類圏の西岸へ突如転移してしまいます。
石油は約八か月分、ガスは約三か月分しか備蓄がなく、
他国との通信も途絶したまま資源枯渇の危機に直面します。
首相の江田島平八は、法務大臣の甘粕正彦や防衛大臣の葉隠覚悟、
文部科学大臣の古田織部ら閣僚と共に自衛隊を動員し、情報収集と国防にあたります。
原作者の丸山くがね氏を招いて世界観を把握しつつ、港湾都市リムンを構える隣国ローブル聖王国や、
ナザリック地下大墳墓のアインズとも関係を築いていきます。
作品はミックス安価と1d10補正あんこで進行し、
個性豊かな閣僚たちの掛け合いが持ち味のコメディ色の強い内容です。
エネルギー資源の確保と異世界での国交樹立を、読者参加型のノリで描いていきます。