本作はTRPG「シノビガミ」のリプレイ作品で、GM「さかっち」が卓を進行します。
暗殺集団「弔」の前党首・弔縛道が亡くなったことから、里のしきたりに従い、
後継者を決める儀式「葬霊祭」が開かれることになりました。
主人公は、縛道の実子である女子高生忍者・追島盾子です。
ほかにも、党首の右腕や左腕と目される候補者、弔の中でもっとも高い政治力を持つとされる候補者、
かつて縛道に敗れて里を出た抜け忍の鐘星など、複数の後継者候補が里へと呼び戻されます。
儀式では、奥義書「殺戮大系」の断片を多く集めた者が新たな長となるルールが示されます。
断片は候補者全員が最初から1つずつ所持しており、三日間、全3サイクルにわたって、
候補者たちはドラマシーンで互いの居所や秘密を探り合い、
戦闘や交渉によって断片の奪い合いを始めていきます。