舞台は貧富の差が広がり、治安も悪化した火星です。
ヒューマンデブリと呼ばれる孤児たちが鉄砲玉として売買される一方、
地球では四大勢力が地球と火星を分割統治しています。
民間軍事会社CGSの参番組に所属する少年兵やる夫は、規格外の戦闘力を持つ少年です。
参番組は火星独立運動の旗頭クーデリア・藍那・バーンスタインを地球まで護送する任務を受けますが、
道中で武装勢力の襲撃に遭い、やる夫や三日月たちは応戦して撃退します。
この功績でCGS社長・両津勘吉から専用機を与えられ、部下たちの待遇改善を巡る交渉も動き出します。
ダイス判定と安価で展開が決まる安価スレで、鉄血のオルフェンズを下敷きにしつつ独自の展開を描きます。
仲間のオルガや壱軍隊長・五河琴里らを交え、火星と地球を巡る物語が幕を開けます。