やる夫は、会社の飲み会帰りに車に轢かれたはずが、気づくと自室のベッドで目を覚まします。
目の前にはゲーム画面のような謎の「ガチャ」が浮かんでおり、
自分の時間や身の回りの品を代価にすれば回せることに気づきました。
試しに引いてみると魔法や技能、職業が次々と手に入り、やる夫は人間離れした力を身につけていきます。
女神の召喚チケットを使うと下っ端の女神が現れ、
世界中の異能者同士が殺し合う「異能戦争」の存在を説明し、
お願いの1つでやる夫のアドバイザーとして寄り添うことになります。
ガチャの力は女神たちの力とも異なる、やる夫固有のものだと知らされます。
物語は安価やダイスを取り入れた投稿形式で進み、
壊れた家電や不法投棄されたゴミまでも代価にしてポイントを稼ぐなど、
ガチャの使い道を模索する場面も見どころです。
コミカルな掛け合いを交えながら、ガチャの結果に一喜一憂する内容です。