目覚めた神様が気づくと、人類も世界もすでに滅んでいました。
人手が足りない神様は、消えかけていたゲーム好きの青年の記憶を読み取り、
「やる夫」を「ゆうしゃ」として生み出します。
そして滅んだ世界の欠片が眠るダンジョンへと送り込みます。
やる夫はダイスの武器がちゃで得た武器を手に、ダンジョンの探索に挑みます。
「あっ」という即死イベントに遭うと装備を失って最初からやり直しですが、
何度でも生き返ることができます。
探索を進めるほど失われた文明や生命が世界に戻っていく仕組みで、小鳥遊ホシノや暁美ほむらなど、
道中で出会った人物が仲間に加わっていきます。
宝箱の中身や出会う人物、突発的に起こるバグ現象まで安価とダイスで決まる読者参加型の作品です。
ゲームのバグや思わぬハプニングをネタにしたコメディ色の強い展開が続きます。